2007年9月8日

成功ノート術」和仁 達也、ゴマブックス

成功ノート術―大きな夢をかなえる5つの小さな習慣
和仁 達也
ゴマブックス (2004/11)
売り上げランキング: 2,588
おすすめ度の平均: 4.6
5 いい本です。
5 よくまとまっている
5 楽しい本です☆

(私の評価:★★★☆☆:社会人として読むべき一冊です)

●著者紹介・・・和仁 達也
 1972年生まれ。1999年27歳で独立。企業へのコンサルティング、 経営者へのコーチングなどを行う。セミナー、勉強会での講演も多数。


●目標を達成している人は、普通の人と違う習慣を持っているようです。 この本では、コンサルタントの和仁 達也さんが、 これまで大きな夢を実現可能にしてきた秘密の習慣が紹介されています。

●大きいところで三つのポイントがあるのですが、 まず、第一がビジョナリーマップです。

 ・ワクワクするビジョナリーマップを描こう!(p62)

●これは、A3の紙に、テーマ毎に3年後の自分のイメージを 書いていくというものです。 自分の未来を考え、書くということが重要なのです。 (私も作ってみました。)

●次に、アファメーションノート。 これは小さなノートに「自分はこうなっている!」というものを 書いて、枕元において、毎朝眺めるというものです。 これは、自分の潜在意識に理想の自分を突きこむ方法ですね。 (私は、毎日【成功の巻物】を読んでいますので、その代わりになるかも)

●最後は、成功体験を書いていくサクセスダイアリーです。 これは一日一つの成功体験を書くことで、自分に自信を持たせる方法です。 (「前日、蒔いた成功の種」にも似ているように思いませんか。)

 ・サクセスダイアリーをご紹介します。・・・手帳に1日一つ以上  成功した体験を書くだけです。(p138)

●自分の将来のイメージを作り、潜在意識に働きかけ、 小さな成功習慣をこつこつと積み上げていく。 これが、この本で伝えたかったことなのでしょう。

●成功習慣としての手法としては、人さまざまだとは思いますが、 一つの例として参考になりますので、★3つとしました。

■この本で私が共感したところは次のとおりです。

 ・「魅力ある人に会いたい。そのためには自分が成長し,その人に  価値を感じてもらえる人間になっている必要があるのではないか」  ということです。(p28)

 ・「中学生にもなると,子供は親よりも友達との時間を優先するから,  相手にしてくれなくなるんだ。小さいときに,もっといっしょに  遊んであげればよかったよ・・・」。(後で後悔した人の話)(p180)

「成功ノート術」和仁 達也、ゴマブックス(2004/12) ¥1,365(私の評価:★★★☆☆:社会人として読むべき一冊です)

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